急な来客と家庭訪問に怯えた日々。【元汚部屋住人】




保育園と幼稚園ってやっぱり違うんですね。
幼稚園に入ると家庭訪問があると最近、知りました。

家庭訪問ーーー!!!
担任の先生が我が家にやってきて親子と三者面談。

何を言われるかよりもどう見られるか!

汚部屋or汚家にとっては一大事。

以前の私なら、異常なほど思い詰めていたこと。

人様をこんなうちに入れるなんて…。

家族や友人ですら、数年に2.3度。
前の日から一気に片付けをして当日はだいたいヘトヘトでした。

今は、いきなり来ても大丈夫になりました。
突然の訪問が何よりも恐ろしく感じていたのに。

ちょこっと直せばすぐに迎え入れることができるので、家庭訪問もどんとこいです。

同僚は、また大掃除か…。大変だ。家庭訪問なんてイヤだ。って言ってました。気持ちは痛いほどよく分かります。私も捨てられない時は、掃除が大嫌い。

モノを動かすだけで疲れてましたもん。

でも、もうモノがないからどかす必要もなし。
モノがないと掃除が楽チンなんですよね。
減らすことで時短になって助かっています!

私の小さい頃も、急な来客も家庭訪問も一大事でした。
うちが汚いなんて散らかりすぎてるなんて絶対知られてはいけない秘密だったんです。

1階は祖父母が暮らしていたので、キレイ好きだった祖母のおかげで体裁は保てていたのですが、

私たち家族が住む2階は、そりゃもうカオスみたいな所。母にも友達を入れるなと強く言われていましたけど子ども心に「誰も呼んじゃいけない…。誰も呼べない…。」って分かっていました。

とにかく乱雑。収納棚には詰め込むだけ詰め込まれて統一性のない見た目。

なぜ、こんなところに鍋?靴下?パズル?釘?

めちゃくちゃだったなぁ。

2階には目に見えない入るな!危険のシールが貼られていました。

だからと言って母は片付けが嫌いうわけではなくてむしろ収納が大好きでしょっちゅう模様替えをしていました。
大量なモノをあちらこちらに移動の結果、モノの場所が決まらなくなっていたのかもしれません。

収納好き模様替え好きなのに片付かないうち。

なぜか?長い間分からなかった真実は、

捨てることができなかった。
減らすことができなかった。

この2つが大きな原因だったと思います。

ああ、あの頃の私と母に教えてあげたい!

片付かない原因をーーー!

モノが少ないだけでなんとなくキレイに見えるということをーーー!

30代半ばでやっと気づいた真実です。

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