いつか使うモノは、いつ使うか分からないから持たない。もったいないの呪いはルールで乗り切る。

叔母の家のお片づけを手伝い中に何度も訪れる選択時に

これはいつか使うから置いておく。

必要な時がくるはずだから持っとく。

 

叔母のもったいないが炸裂していました。

えぇ、充分に痛いほど分かりますとも。その気持ち。

元汚部屋住人で、実家はいまだにお汚家である私としては、もうね、そこつまづくよねぇ。のオンパレードです。

モノよりも先にもったいない。がどうしても捨てられないんですよね…。

「まだ新しいし今は使わないけど、いつか。いつか。」

私はそんな時、とにかく自問自答していました。
1つでも答えられなかったら(アウト)捨てるルールを決めて。

・いつかは、具体的にいつですか?

・1年以内か長くても2年以内に使う予定ですか? 

・その時まで持つ必要は本当にあるんですか?

・何かで代用できませんか?

・使用期限は大丈夫ですか?

・持つメリットは本当にありますか?

厳しく設定したおかげで捨てる基準がずいぶんあがりました。

初めは、ゆるゆるで優しいルールだったんですよ。
自分に甘く生きてきたのでほんと、ゆっるゆる(笑)

そしたらですね、いつか使うはずのモノたちがいちまでも出番がないのです。ずっと居座り続けているんです。

また、押し入れや収納ケースからひっぱり出して断捨離しているというおかしさ。

あれ??これって二度手間?!

ただ捨てる時期を伸ばしていただけだったんです。

あの時、思い切って捨てていたら恥ずかしい日記をみられなかったんじゃないか?

 関連記事→あの日、あの時捨てなかったことを今、大後悔!日記を家族に見られました(泣)

あの時、いつかなんて思っていなければ、家は片づいていたんじゃないか?

タラレバが出てきます。

そう、この決断する瞬間がとてもとても大切なんです。未来の私が困るなら今、決断するしかない。

叔母にも同じように質問をしてみました。

答えにつまったりすると、「あ、そんなに使わないや。」と気づく。

このモノがいかに大切かを熱く語りだしたら、自分にとって必要なんだと気づく。

たくさんのモノを前にすると圧倒されて、自分にとって必要なモノが分からなくなってしまうから。

私の厳しいルールを基準にしてしまいましたが、そのおかげで叔母の仕分けスピードが早くなってきました。

二度手間なんてさせたくない。
自分の大切なモノに囲まれた生活を送ってほしい。

お片づけは愛だから。

時に優しく、時に厳しく。

明るい未来に向かってこれからもお片づけ武者修行頑張ってまいります。

 

⬇毎日が大切。
かさばる郵便物は大切なモノ以外即捨て。毎日のちょこちょこ捨てが鍵となる。

本物のミニマリストになりたいから。トップス3着を徹底的に着倒す。

 

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