【最新記事】 お片付けで人生が変わる。 ミニマリストに憧れて。 実家は汚家。 捨てまくる,捨てる,手放す。

祖母の遺品整理は時間がかかりました。捨てられない家族に託すと大変なのです。

更新日:

毒祖母とのいろんな出来事は、7月になると思い出します。「まだ生きたい。」という気持ちを強く持ったまま、90才になる前になくなった祖母。

一緒に住んでいたこともあり、大嫌いだったけど、まあまあいいとこもありました。

ただね、あらゆるモノを残して旅立っちゃったんです。

これがまた、長い遺品整理へとつながります。

母の「お婆ちゃんの遺品整理、だいたい終わったよ。」は、終わっていなかった……。

出てくる出てくる。

前回手放した服は約40着。

そこには、見覚えある祖母の着ていた面影がありました。

「ひとりではできなくて…。」

初めの頃は、叔母とやっていたようなんですが、量が多くて数回に分けて、数日間。
仕事の休みや合間をぬってだったので、だんだん進まなくなっていったんですね。

これがすべてではなく、まだ、心の整理がついていないようで、結局、半年かけてこれだけでした。

その後も、なんか出てくるし〜。

やだ。もう。

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遺品整理のむつかしさに直面しましたよ。

働いていたら、なかなか時間を確保するのも大変です。かと言って時間が取れても、思い出が邪魔をする。

泣き虫な母は、祖母の遺品を見るたび涙ぐんでいたもよう。

・どこまで捨てていいか分からない。

・どれを捨てていいか分からない。

・どれを残せばいいか分からない。

きっと祖母は「捨てるなんてもったいない。誰かが使ってくれるだろう。」と思ったのかもしれませんね。

遺品整理を託されたのは、捨てられない家族だとものすごく困るのです。

数年たってもまだまだ片付かない。

キツい言い方になりますが、正直言ってモノを残されても困るんです。

時間もかかり、捨てることさえ、お金がかかります。

残された人のことを考えるならば、自分のモノは自分で片付けるべきだと思います。

遺品整理は、家族の心の区切りとして大切なことですが、モノが多すぎるとやはり苦しい……。

いい思い出すら、霞んでみえてしまう。

だからこそ、私は立つ鳥跡を濁さずでいきたいと強く願います。

もし、遺品整理で大変な思いをしている方がいらっしゃるなら、迷わず業者などの手を借りてもいいと思います。

私たち家族は、自分たちでやらねば!という思い込みで、せっせと頑張っていましたが、長〜くツラい思いをしました。

捨てるよりはいいと、実家からは遠いリサイクルショップへ持ち込むも、買い取り価格が数100円。
ガソリン代と引き合わないこともありました。

↓↓↓こっちにお願いすればよかったと悔やみます。
※ちなみに坂上忍さんはすでに終活を終えたそうです。きっちりしててカッコイイですね。




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